監視カメラのポイント

監視カメラを導入することによって得られる3つのメリットとは?

2017年06月27日 18時15分

防犯カメラも監視カメラも同じもので目的によって違うことが分かりました。
監視カメラは店舗や会社に設置されていることが多いですが、近頃は一般のご家庭にも普及しています。
それは防犯意識の高まりもありますし、カメラそのものの金額が安くなって
手が出しやすくなっていることもあります。
 
今回は【監視カメラを設置するメリット】について掘り起こしてみましょう。
 
1番目「従業員・スタッフの不正を防止できること」です。
社内に不正行為をする人物がいると疑いたくはないですが、もしもそんな人物が混ざっていると
他の従業員のモチベーションも違ってきます。
例えばコンビニエンスストアでのレジと金額が合わない場合です。
釣り銭間違いなのか、盗んでいるのかが、監視カメラを設置しておけば一目瞭然です。
 
不正行為はこういったレジの売上金を抜き取るだけではないです。
もしも、そんなことがあっても証拠がないと対処ができません。
監視カメラを設置しておけば証拠になります。そして、犯罪抑止効果にもなります。
釣り銭での顧客とのトラブルも回避できるでしょう。ネガティブな面だけではありません。
 
コンビニエンスストアではバックヤードの作業もあります。ここでの万引きも事案としてあります。
人目につきにくい箇所です。死角を利用されたら証拠を見つけることができません。
そんな場合でもバックヤードに監視カメラがあれば不正行為を防げます。
 
それだけでなくパワハラやセクハラにも防止効果があるのです。
従業員のモラルアップにも監視カメラは役立っているのです。
 
2番目「不法投棄を防止する対策になること」です。
掃除機・ソファー・テーブル・冷蔵庫・大型タンス・テレビ・エアコンなど粗大ゴミを処分する場合は
手間もお金もかかります。
だから不法投棄しようとする悪意を持った人達がいるのです。
とりわけ、大掃除や引っ越しシーズンです。不法投棄が増える時期です。
 
年末年始や年度替わりの前の3月は不法投棄が増えます。
マンションでも居住者以外が不法投棄することもあり治安上でも問題になっています。
最近のマンションは監視カメラや防犯カメラの設置が当たり前になっています。
古いマンションでも管理組合が設置を検討することが多いです。
 
それによって不法投棄をすればカメラに記録されると思わせられますから、不法投棄の抑制効果があります。
実際に不法投棄があれば証拠としても有効ですし、警察に被害届けを提出する場合にも証明になります。
警察も動きやすくなります。
 
3番目「犯罪抑止力を高めてくれること」です。
犯罪防止4原則というのがあります。「目」「光」「音」「時間」です。
この原則を組み合わせることで犯罪抑止効果を高められるのです。
 
この役割を担っているのが監視カメラや防犯カメラです。
カメラが設置されている場所は犯罪者に「見られている」という不安感を与えることができます。
不審人物が侵入しづらくなります。敢えて自分の姿を撮影されるようなところには行かないです。
監視カメラや防犯カメラの設置がないところで犯罪を犯そうと考えるのが普通です。
 
いかがでしたでしょうか?
監視カメラを設置するメリットをご紹介しました。
これで安心できる生活・暮らしができるのではないでしょうか?
自宅や会社に監視カメラや防犯カメラの設置がないならば早めに検討してみてはどうでしょうか?